「友人か先輩か、どちらを解雇するか選べ」…リストラを命じられた人事部社員の絶望を描く映画『ただ、やるべきことを』元人事部の監督が明かす、組織の中で善人が加害者になる「労働のリアル」
2026.01.11 7:00
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「人を切る側」に回されたとき、何が起きるか「先輩と友人、どちらをリストラ対象にするか選べ」--そう命じられたとき、あなたならどうするだろうか。2025年1月17日より日本公開される韓国映画『ただ、やるべきことを』(英題:Work to Do)は、まさにそんな理不尽な命令を受けた人事部社員の姿を描いた作品だ。舞台は2016年、世界的な造船不況に見舞われた韓国の造船会社。入社4年目の主人公ジュニは、人事チームへの異動と同時に150人分のリストラ名簿を作るよう命じられる。この映全文現代ビジネス 01月11日07時00分
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