145キロのストレートより怖かった110キロのカーブ 武田翔太が「ダルビッシュ二世」と呼ばれた本当の理由

2026.07.22 16:00
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流しのブルペンキャッチャー回顧録第11回武田翔太(韓国・SSGランダース)タテに落下する110キロ前後のカーブが、140キロ台の速球より速い......。正確に言えば、速く感じる。それを最初に教えてくれたのは、宮崎日大高時代の武田翔太だった。その後、明治大の柳裕也(現・中日)、さらに福岡大大濠の山下舜平大(現・オリックス)のボールを受け、その感覚は確信へと変わっていった。2011年のドラフトでソフトバンクから単独1位指名され笑顔を見せる武田翔太photo by Kyod全文Sportiva 07月22日16時00分

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