安重根の「万国公法不如大砲」遺墨を還収…光復節控え公開へ

2026.08.06 9:30
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独立運動家の安重根(アン・ジュングン)義士(1879~1910)が殉国直前に残した遺墨が韓国内に還収(国外へ流出した文化財などを自国に取り戻すこと)され、光復節(独立記念日)を前に公開される。「万国公法不如大砲」(万国公法は大砲にも及ばない)との意味が込められた書だ。安義士が殉国した1910年3月26日の数日前に残した遺墨とされる。国家遺産庁の許民(ホ・ミン)庁長は5日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた下半期主要業務報告で、この遺墨を還収したことを明らか 全文中央日報 08月06日 09時30分

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