日米ルーツのアーティスト、“具体的すぎる”楽曲に世界から共感の嵐。ブルック・アレックスが歌う、幼き自分への後悔と許容

2026.08.23 10:55
Huffingtonpost.jp

東京でのライブで歌うブルック「小さい頃、私は自分が日本人とのミックスルーツであることにコンプレックスを持っていました。アメリカで周りのみんなと同じになりたくて、その事実を突き放していました。
日本語も話せなかったし、日本に来たこともありませんでした。でも、もう違います」
アメリカを拠点に活動する日米のミックスルーツを持つシンガーソングライター、ブルック・アレックスは5月、人生で初めて日本を訪れた。家族旅行の合間に、東京で一夜限りのライブを開催。アンコールラストの楽曲『I’m Sorry Tokyo(ごめんね、…

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