がん患者と「同じ靴を履く」気持ちで。製薬会社の社員たちが、過酷な1,800kmチャリティライドに込める祈り

2026.08.25 8:00
Huffingtonpost.jp

アメリカに本社を置くバイオファーマ「ブリストル マイヤーズ スクイブ」は、がん患者とその近親者、がん治療に関する研究団体への寄付を目的としたチャリティバイク(自転車)イベント「Continent 2 Continent 4 Cancer」(以下、C2C4C)を世界規模で実施している。
「チャリティ」と聞くと、漠然と「社会に良いこと」というイメージが頭の中で膨らむが、継続的な支援には、支援側にもエネルギーを与えるような仕組みが欠かせない。
同社では、いかにしてこれほどまでに大きなプロジェクトを続けてこられたのだ…

コメント一覧

まだコメントはありません。

コメント