地雷の危険を知りながらも…韓国水資源調査技術院の職員、河川に182回入る

2026.10.07 14:24
Livedoor.com

北朝鮮など上流から流れてくる地雷が爆発する危険がある境界地域の河川に、韓国水資源調査技術院の職員が軍の地雷探知の協力を受けないまま5年間に182回も入り、水文調査を行っていたことが分かった。韓国水資源調査技術院は気候エネルギー環境部傘下の公的機関だ。朴琇民(パク・スミン)国民の力議員が技術院から入手した資料「最近5年間(2021~2025年)の南北共有河川における地雷危険地域4カ所(漣川・臨津橋、サラン橋、坡州・飛竜大橋、鉄原・長寿大橋)の水文調査実施状況」に 全文中央日報 10月07日 14時24分

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